ドイツ ブンデスリーガ
■ドイツ ブンデスリーガ
ヨーロッパのトップリーグの中では、「質実剛建」という言葉が一番しっくりくるリーグです。
他国のリーグに比べると派手さがなく、地味なイメージが染みついていますが、バイエルン・ミュンヘンをはじめとした上位常連チームの実力はヨーロッパでもトップクラスです。
また、日本人初のプロサッカー選手として有名な奥寺康彦さんが長年にわたって活躍していたリーグとして、日本でも比較的古くからなじみのあるリーグでもあります。
リーグの方針で派手な投資ができない分、クラブチームの運営は健全ではありますが、有名な選手の獲得が少ないことも特徴のひとつです。
その結果、あと一歩の実力が足りず、プレミアリーグ、リーガ・エスパニョーラ、セリエAに次ぐ第4位という位置に固定されてしまっている感は否めません。
■ブンデスリーガのシステム
ブンデスリーガに所属するクラブは18チーム。
下位2チームは自動的に2部リーグに自動降格し、2部リーグの上位2チームが自動的にブンデスリーガに昇格します。
最終順位16位のチームは、2部の3位のチームとホーム&アウェー方式のプレイオフで、残留か降格かが決まります。
■ブンデスリーガで活躍する日本人選手(2011年10月現在)
・香川真司(ボルシア・ドルトムント)
・内田篤人(シャルケ04)
・長谷部誠(VfLヴォルフスブルク)
・岡崎慎司(VfBシュツットガルト)
・細貝萌(FCアウクスブルク)
・槙野智章(FCケルン)
・矢野貴章(SCフライブルク)
・宇佐美貴史(バイエルン・ミュンヘン)
・大津祐樹(ボルシア・メンヘングラードバッハ)